捨てたいけれど、見られたくない情報が入っていたりすることもあるでしょうね。
また、何気なく一般ゴミとして捨てしまい、個人情報流出なんてことも・・。
CD−Rの情報を漏らさないためには、物理的に壊すしか方法がありません。記録面をカッターでキズつけると良い、と言われていますが、実はウラ技があるのです。
銀色をしたCD−Rの記録面は硬いプラスチックで保護されています。その表面にキズをつけただけでは十分ではなく、その奥にある記録層にカッターの歯を届かせないと効果がないのです。
しかも、記録層まではとても硬くて大変。
そこで、反対側のレーベル面の保護層のほうが薄いので、そちらからキズをつけた方が、比較的簡単に記録層に届くのです。
CD−Rは内側から書き込むので、外周だけのキズではデータが読める場合があるので、内周部分を特に念入りにキズをつけてください。
個人的には、ハサミで切ってしまうことをオススメしますね。
データは確実に壊れますし、手で割るよりも破片が飛び散らず、後片付けもラクです。
この多機能シュレッタはこちらで入手できます。
◆販売店名 :アイ・デパート
◆会社所在地:東京都中央区銀座7-12-6 銀座トキワビル6F
